フィールドワークの風景

 

 

こんにちは まーちゃんです!

今回のブログもケンさんにご協力いただきました!

--------------------

今回ご紹介するのは「中小企業政策論」という授業です。

中小企業に対して行政など各方面の支援機関の取り組みや、独立診断士としてご活躍されている方々のご講話などを通して中小企業に対してどのように支援していくかを考える授業で、各方面からのゲスト講師もたくさんご来校されます。

 

その授業で出された課題のひとつに「商店街への(擬似的な)提案」を各グループでまとめてプレゼンする機会がありまして、今日はその活動について以下に記します。

診断士になると、その名の通り「企業=個社」に対しての診断実務を想定しがちですが、この課題のユニークなところは、個社ではなく「個店の集合体」としてどうあるべきか?を考えることにあります。

授業では各グループが提案を想定する商店街を任意で選び、そこでキーパーソンとかにインタビューを行うなどのフィールドワークを実践してきました。以下の写真は私が所属するグループでのお茶屋さんでのインタビュー風景です。美味しそうに飲食を楽しんでいるだけではありませんよ(…いや、実際は飲食を楽しんでばかりでした・笑)

私たちのグループでは主に店主さんとお話をさせていただき、そこでの体験を通じて、この商店街の「あるべき姿」とそれに向けた課題を抽出し、その課題を克服するための取り組み等をプレゼン資料としてまとめました。ちなみに以下は、上記のお茶屋さんでインタビューさせていただいたことをまとめたプレゼンスライドのひとコマです。

各グループそれぞれが商店街に足を運び、そこでの様々な気づきをもとに授業でプレゼンを行いました。自分たちの考えをまとめることももちろん大事ですが、他グループのプレゼンを見て自分たちの活動を振り返ることもまた勉強になります。

ひとつの事象に対して皆で「共感」することから始まり、メンバーそれぞれの気づきや思いを出し合い、それを丁寧に(ときには雑に・笑)重ね合わせながら方向性を作ることが大切です。提案を作っていく作業が楽しいと思えるのは、私たちイノマネ生がさまざまなバックグラウンドを有した人たちの集まりであることがいちばん大きいと思います。

--------------------

ケンさんはいつも場を盛り上げてくれます!

今週末はプロジェクトの中間発表・ポスターセッションに、

来週は診断実習の報告会と怒涛の日々が続きますが、皆で走り抜けたいと思います!

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

グループワークの風景

こんにちは、こっちゃんです!

今回のブログはケンさんにご協力いただきました!

– – – – – –

今日は私たちイノベーション・マネジメント研究科(通称:イノマネ)の授業のひとコマをご紹介します。

この授業は「スタートアップ戦略論」という授業で、デザイン思考やリーンスタートアップ、それからビジネスモデルキャンバスを使ったビジネス提案をグループで作り、授業内でプレゼンします。

ビジネススクールなので財務やマーケティング、生産管理などの、いわゆる中小企業診断士が備えるべきスキルを中心とした授業ももちろんあるのですが、
この「スタートアップ戦略論」のように、メンバー各自が備える右脳と左脳の両方をグループで響き合わせてアウトプットするといった授業もあり、かなりエキセントリックです。

上の写真は、この模造紙に「デザイン思考とは?!」を一枚で表現している様子です。
クラスメイトは事前にIDEO社(米国のデザインコンサルティングファーム)の企画開発の事例「The Deep Dive」をYouTubeで見て、そこでの気づきをみんなで出し合い、デザイン思考を相互理解していく作業を行いました。

チームメンバーの笑顔をご覧になってください。

様々なバックグラウンドを持ったメンバーがひとつの課題解決に向けて取り組む作業は、ときに大変ではありますが、それを乗り越えた後の達成感は大きく、こういったことを繰り返しながら私たちイノマネ生は成長していっているんだな、という実感を得ています。

– – – – – –

ケンさんはいつもグループワークでみんなと取りまとめるのが上手なのです!

秋学期前半も終わりに近づいてきました。

残り少ないグループワークを大切にしていきたいと思います!

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

M特に入って良かったこと・残念だったこと

今回のブログはM特に入って良かったこと、残念なこと特集です!

私は入学前は「入った後の実態というかリアルな声を知りたいな~。。。このブログってきれいごとばかり書いてるでしょう…」
と思っていたので、敢えてよくない点も掲載して実際どうなの?というところをお伝えできればと思います!

■こばさんの場合

【良かったこと】
入学前は人前で話すことがすごく苦手でしたが、毎日何かしらのプレゼンテーションや、
クラス討議があるため、人前で自分の意見を話すことには本当に抵抗が無くなりました。
また、自分が何の分野が得意で、何が苦手なのか、多種多様な方と関わることで知ることができました。
無意識のうちに、問題解決を素早く効率的に行う力が身についていると感じています。
自分の専門分野以外の知識や見識も深めることができ、人間として幅が広くなったと思います。

【期待ハズレ・残念なところ】
もう少し女性の方がいらっしゃると思いきや、今期はたったの4名…
しかもママ業をやっている方は私だけでしたので、夜のグループワークや飲み会などは
なかなか参加できず、少し残念でした。

■こっちゃんの場合

【良かったこと】
・いろんなバックグラウンドの方と議論できるため、他の学生からの学びも大きい
・どの先生にいつ相談に行ってもいいというIMルールをフル活用して先生に話に行ける
・グループワークでいいチームワークができた時に達成感を味わえる
・授業で多くの様々な業種のゲスト講師の方の話を聞けるため見識を広めることができる

【期待ハズレ・残念なところ】
・女性が少ないので男同士の友情を見たときに羨ましくなる。時に孤独感。
・診断実習優先!という先生がいるため、実習後の時間に開講の授業の出席が犠牲になるときがある
・狭い世界の人間関係で悩むことが稀にある
・住民税・健康保険料等、授業料以外でかなりのお金が消えていく…涙(M特のせいではないけど)

■Mさんの場合

【イノマネに入って良かったこと】
1. 意外な繋がりのある人達と出会えたこと
2. 年齢差を超えて様々な人達と交流出来たこと
3. 個性あふれる情熱的な素晴らしい先生に出会えたこと

【イノマネに入って困ったこと】
1. 土曜日までガッツリ授業があるため、これまでの人脈を保つのが難しいこと
2. プロジェクトに期待されることが、自らの起業に寄っていて、サポート役を目指す目的と合致しないこと
3. 学生のレベルにやや差があり過ぎること

———————–

私個人としては基本的に、入学して良かったことが多いですが
今回協力してくれたM特メンバーにはあえてネガティブなことも書いていただきました!

入学を検討されている方の参考になれば幸いです。

以上、こっちゃんでした!

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

秋学期の始まり。仲間との信頼関係。

こんにちは、こっちゃんです。

9月からイノマネの秋学期がスタートしました。

秋学期が始まる初日に、M特の希望者が集まり学食で秋学期頑張ろう会を開催しました。

もう10月ですね、だいぶ時間がたってからの更新となりました…

(掲載OKをもらえたので掲載します。みんなで頑張ろう!のポーズ)

秋学期が始まってからは、3社目の診断実習がありました。

診断実習は複数人で作業を進めることもあり、様々なバックグラウンドを持った人たちが集まる分、楽しさや学びも大きいですが難しさを感じる時もあります。

M特のメンバーは基本的に良い人が多く、休み時間に意見を交換したりくだらない話ができる人がいること、授業での助け合いの姿、グループワークでのフォローをしあっている所、ふとした瞬間に大好きな仕事を辞めてでもこの学校に入って良かったなぁと感じる場面が多々あります。

それは、単に勉強や診断士としての技術だけでなく、人との話し方・調整能力・意識の高さなどクラスメイトから人として学ぶことも大きいからです。

1年間をかけて、卒業後にも一緒に仕事がしたいと思われるような信頼関係を築ける期間があるところがM特の良さの一つでもあると感じています。(私の場合は、まずはそう思ってもらえるよう研鑽を続けなければいけませんが…笑)

あと少しでプロジェクトの中間発表があったりや引き続き診断実習や授業もあり、時々寝不足になっている人も見かけます笑

これから残り数か月少し大変な時でも、M特メンバーと一緒に信頼関係を作っていけたらと感じています。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さて、今日は診断士2次試験の日でしたね。今年受験された方、お疲れ様でした。

このブログを読んでくださっている方には養成課程ってどんなものか気になっている方もいらっしゃるかと思います。

私は去年は1次試験合格した後に、ほぼ養成課程へ進むことを決めていたのですが、2次試験を受けてみてから養成課程を選択肢に入れることを迷う人も多いようです。

次のブログでは(今日はM特の良いところを書いたので)、M特に入って良かった点・期待はずれな点を(‼)赤裸々につづろうと思います!

 

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

勉強になった夏季集中講義

こんにちは、こっちゃんです!

夏休みが残り1日で終わります。

夏休み中に私は夏季集中講義で平石先生のアントレプレナーシップ論を受講していました。

この講義にはゲストスピーカーが3人来てくださいました。

・シリコンバレーでベンチャーキャピタルをしている方(講義は英語)

・アメリカで起業した会社を売って、今は日本で起業されている方(アメリカ人だけど日本語ペラペラ)

・日本で起業した日本人

どのゲストの方のお話もとても刺激的で興味深い話でした。

講義の内容は平石先生が起業してその後会社を売却するまでの成功談と失敗談をお話してくださいます。

ネットを探せば成功談は多数見られますが、失敗談やこうすればよかったという生きた話を聞けたのはとても貴重な時間だったなと感じています。

また、授業中も失敗を恐れない姿勢が評価される雰囲気を先生が作ってくださり、積極的な発言が歓迎されていました。先生のお話のみならず受講している他の方の発言もいろいろ勉強になりました。

春休みにこの講義を受講した受講生と先生でシリコンバレーに行くかもという話も出ており、とても楽しみです。

秋学期からの授業も楽しい授業に出会えれば良いなぁと思っています。

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

夏休みの過ごし方(久保田ゼミの場合)

こんにちは、こっちゃんです!

今回のブログはIさんに書いていただきました☆

————————————————————————————————

M特生がどのような夏休みを過ごしているのか、久保田典男ゼミのケースをご紹介します。

久保田ゼミでは、先生が島根県立大学総合政策学部で教授職を務められているため、普段の指導は島根と東京をスカイプを繋いで行われます。そのような事情から、久保田ゼミでは毎年、先生がいらっしゃる島根での調査旅行、という名の「ゼミ合宿」が開催されます。しかも、指導する院生に沿った調査先を先生自らアポ取りまでしてくださり、細かな旅行計画まで立ててくださいます。しかも、ゼミの先輩であるTAの先生が同行、しかも道中の運転までしてくださいました。ありがたや、ありがたや。

調査の前にまず、島根に来たら出雲大社にお詣りしないわけにはいきません。インタビューに向けたご縁に感謝申し上げ、プロジェクトの無事完成を祈ってきました。ランチに出雲蕎麦を食べてから松江周辺の観光をしつつ、インタビューに備えます(ウソです、ただの観光です)。

今年の院生は介護業界がテーマのTとパチンコ業界がテーマのIの2名なのですが、県庁や市役所、外郭団体、地元企業、研究者など、それぞれに合った多彩なインタビュー先を選定していただき、効率よく調査を行うことができました。様々な委員を務められている地元の有識者なので、どこに行っても挨拶されます。さすが、地元の名士です! 2日目には先生の勤務校を訪問し、研究室を覗いてきました。いつもスカイプ越しに見ている研究室の全貌を知ることができました。

今年の調査旅行は1泊目が玉造温泉で、2泊目は浜田でした。玉造温泉では源泉かけ流しの名湯を、浜田では地魚を堪能しました。両晩とももちろん地酒をいただきましたが、これがまた旨い、旨すぎる!!(結局、食べて飲んでばかりです)

先生はじめ、お世話になった皆さんとのご縁に感謝しつつ、院生2名は(Iが乗り物好きなのでTを巻き込んで)寝台特急「サンライズ出雲」で帰路に着いたのでした。インタビューのまとめやプロジェクトテーマの修正作業が待っており、気が重い日々がこれから始まるのですが……

島根にまた行きたい、Iでした!

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

イノマネの夏休み。過ごし方は?

こんにちは、こっちゃんです。

春学期の授業が終わり、夏休みに入りました。

春学期はたくさんの授業があり、診断実習もあり、忙しいながらもとても充実した日々でした。

さて、夏休みといっても遊んでいればよいわけではなく多くの人が、修士論文に当たる「プロジェクト」の調査をしたりフィールドワークを行ったりしています。

プロジェクトでは多くの人が卒業して独立したときに役立つことをテーマとしている印象があります。

指導してくださる教員の先生もビジネスを起こした人やコンサルタントとして有名な先生がいらっしゃるので、実践的な内容を学べることがプロジェクトの魅力だと感じています。

プロジェクトのためのフィールドワークは日本全国に出向いているように見受けられます。…みんなとっても積極的なんです!!

中には、春からの独立のアテが見つかったという人や、海外で物を売る販路の開拓に挑戦したいるなかで海外で実際にモノを置いてもらったなんていう人もいて、私もみんなの積極的な行動を見習わなければ…と感じています。

また、夏休み期間中は夏季集中講義も開講されるため、多くの人と夏休みでも顔を合わせることになります。

 

今週末はプロジェクトの中間発表会があります。

みんながどんなテーマを取り組んでいるのかを知る機会ですのでとても楽しみです。

 

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

IM研究科M特コースに入学してよかった???

M特のこっちゃんです。

今回のブログはM特のKさんにお答えいただきました!

———————————————————————-

みなさんこんにちは。

一次試験まで2ヶ月あまりとなりましたが、皆さま調子は如何でしょうか。
この時期私はインプット2割、アウトプット8割といった割合で、勉強の時間の多くを過去問をひたすら解くことに割いていた記憶があります。

さて、このブログをご覧になっている皆さまの興味の対象の一つには、
「法政大学の養成課程ってどんなところなの?在学生から内情を聞きたい」ということがあるかと思います。
私の答えは「とても良い所なので、是非皆さんもいらしてください」です。
ただこの答え、IM研究科のブログですから当たり前な答えだと思われると思います。
では私がそう答えるのはなぜなのか。

続きは次回の私の担当の回にお伝えします。
なぜ私が数ある養成課程実施機関の中からIM研究科を選んだのか。
選んだ結果、どうして満足できているのか。
そんなところをお伝えしたいと思います。

———————————————————————-

今後も私たちが入学前に気になったことをブログで発信できればと思います!

カテゴリー: 12期生(2018年度) | コメントをどうぞ

診断実習と怒涛の5月

みなさん、こんにちは

M特のまーちゃんと申します。

IM研究科M特コースに入学して早くも2カ月が経ちそうです。

慣れないうちに4月を過ごし、怒涛の5月終盤になった今の感想はとにかくグループワークが多いということです!

登録している全ての授業でグループワークがある為、常に周囲とのスケジューリングの調整を行わなければいけない点、全員が社会人経験を持つMBAならではですね!

5月初旬から本格的に企業診断実習が始まりました。

7-8名のグループに分かれて、担当企業の実習にあたります。

チームのメンバーは多様なバックグラウンドを持つ仲間たちです。

財務やIT、デザインなど各方面に強みを持つ仲間が力を合わせて担当企業に対し、現在自分たちの持つできる限りの提案をいたします。

自分たちの強みを組み合せて、企業の強みを最大限に活かせる提案ができるように日々、奮闘しています。

6月初旬の報告会に向け、まずは目の前の課題を一つずつクリアしていきます!

ではまた次回!

 

まーちゃん

カテゴリー: 11期生(2017年度) | コメントをどうぞ

IM研究科ゴルフコンペ

IM研究科M特コースのまーちゃんと申します。

アッという間に4月が終わり、それぞれGWを満喫しました。

今回は私が参加したIM研究科のゴルフコンペについてご紹介します!

IM研究科は、2年制、1年制、MBA特別プログラムに分かれており、中小企業診断士養成課程はMBA特別プログラムにあたります。

M特からは3名が参加し、先生1名を含む総勢12名での開催となりました!

天気もよく、とてもいい日和でのラウンドは気持ちがいいです^^

 

ナイスショット!!

 

こういったアクティビティーは先生や普段は話したことのない方々とゆっくり話せる貴重な機会ですね!MBAなので学友との繋がりも大切にしたいです。

結果の方は・・・

 

1&2位をM特生で独占することができました!!優勝おめでとうございます。

私は109でラウンドして、たんまりハンデをもらって4位でした笑

次回は実力で上位入賞して1~3位を独占したいです!

 

たっぷりリフレッシュできたので、また学業に励みたいと思います!

 

まーちゃん

カテゴリー: 11期生(2017年度) | コメントをどうぞ